35冊目 神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人(岡田 能正)

Q;神様ってほんとうにいるの?いるなら私を幸せにして!
A;神様とは神化された自分の意識。神様と一緒に自分の在り方を考えましょう。

『神様ってほんとうにいるの?いるなら私を幸せにして!』。この本はそんな疑問と願望を持っている人におすすめの一冊です。

 

この本では賀茂神社に生まれ育ち、将来、50代宮司となる著者が神様との関わり方を教えてくれます。神様に守られない人、行かなくても守られる。人その違いはなんでしょう?

 

本書の1ポイントは

 

神様と自分

 

です。

概要

35冊目 神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人(岡田 能正)

 

■概要

 

神様とは神化された自分の意識。神様と一緒に自分の在り方を考えましょう。

 

■3ポイント

 

1. 神様とは自分の意識

2. お祈りとは自分との誓い

3. 神様と客観的に自分の在り方を考える

 

■著者

 

岡田 能正

 

■更新日

 

2020.04.16

3ポイント

1. 神様とは自分の意識

神様は太陽、月、木、山、川といたるところの大自然の中にいます。また、神様はトイレ、玄関、台所、お風呂、鞄といたるところの日常の中にいます。

 

そして、あなたが意識するだけでいつでも会うことができます。

 

つまり、神様とは神化された自分の意識なのです。

 

2. お祈りとは自分との誓い

神社に行って、神様にお祈り「今年も元気で生活できますように…」。これは「今年も元気に生活するぞ!」という自分との誓いです。

 

神様とは神化された自分の意識神様へのお祈りは自分との誓いです。

 

3. 神様と一緒に自分の在り方を考える

神社での神様へのお祈り以外にも、ご飯を食べるときの「いただきます」。鏡の前で身だしなみのチェック。トイレの掃除。部屋の掃除。等々...。日常のあらゆるものに神様を感じてみてください。

 

神様、つまり神化された自分の意識が客観的に自分を省み、自分を整えてくれます。

 

神様を感じる。それは客観的に自分の在り方を問う行為なのです。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

神様を感じる。

 

です。

 

今回は本書の内容から若干ずれてしまっているかもしれません。実際著者が伝えたかったことは若干違うかも....。
読んで感じたことを書いてしまいましたが、あなたの人生の一助となれば.....。

 

 

 

 

 

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