25冊目 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか(中島聡)

25冊目 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか(中島聡)

 

■概要

 

「仕事は終わらない」.....。「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトの伝説のプログラマーがロケットスタート時間術であなたの悩みを解決します。

 

■3ポイント

 

① あなたの仕事が終わらない3つの理由

② ロケットスタート時間術

③ 様々なロケットスタート時間術

 

■著者

 

中島聡

 

■更新日

 

2020.03.30

 

 

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

概要

25冊目は「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」です。

 

今日もやり残したことがいっぱい。。。とそんな日常を解消するために手にとった本です。

 

感想ですが、基本的にロケットスタート時間術の紹介でした。ロケットスタート時間術すなわち、最初に頑張って、あとは優雅にこなす仕事術です。言われてみれば、非常に大事な考え方だなと思いました。今日から実践してみようと思える内容でした。著者は「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などの概念を生み出した元マイクロソフトの伝説のプログラマー。幼いころより培ってきた時間術であなたの仕事を終わらせます。

 

今回のポイントは

 

ロケットスタート時間術

 

です。詳しくは3ポイントで。。。

 

3ポイント

それでは3ポイントです。

あなたの仕事が終わらない3つの理由

ロケットスタート時間術

様々なロケットスタート時間術

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

1. あなたの仕事が終わらない3つの理由

①安請け合いしてしまう。

内容も分からないのに2つ返事で仕事を受けるから仕事が終わらない。

 

②ギリギリまでやらない

ラストスパートを駆ければなんとかなると思ってしまっているから仕事が終わらない。

 

③計画を見積もらない

どれくらいの時間がかかるか見積もらないから仕事が終わらない。

 

これらを解決するのがロケットスター時間術です。

 

2. ロケットスタート時間術

たとえば、10日後が締め切りの仕事を依頼された場合。

 

①まず、仕事の見積り期間として2日間時間をもらう。

 

②最初の2日間でそれだけに集中し、必死に8割完成まで、仕上げる。

 

③2日間で8割完成まで仕上げることができたら、残りの8日でゆとりをもって完成度を高める。2日間で8割完成まで仕上げることができなかった場合、危機的状況として認識し、現状の説明とともにスケジュールの調整を依頼する。

 

仕事はやってみないと見積もれない。考えてからするのではなく、やりながら考える。

 

3. 様々なロケットスタート時間術

①1日スパン
10時間働く場合。朝の2時間だけ集中し、今日の仕事を8割完成させる。残りの8時間は完成度を高めるために使ったり、他の仕事をする。

 

②週スパン
1週間の場合(5間)。最初の1日だけ、集中し、仕事の8割完成させる。残りの5日間は完成度を高めるために使ったり、他の仕事をする。

 

他にも、2週間の場合(10日間)。最初の2日だけ、集中し、仕事の8割完成させる。残りの8日間は完成度を高めるために使ったり、他の仕事をする。

 

③月、年スパン
1年の場合。仕事を細分化し、10日間区切りにする。そして、細分化した仕事を週スパンと同様にこなしていく。

 

基本は与えられた時間の2割の時間で、8割を完成させる事である。これの繰り返し。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

ロケットスタート時間術取り入れる。

 

です。何事もはやく終わらせ、仕事を終わらせましょう。本書には他にもマルチタスクをこなす場合のロケットスタート時間術なども書かれていました。そちらも合わせて取り入たいと思います。

 

 

 

 

 

 
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