23冊目 保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」 須賀 義一

23冊目 保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」

 

■概要

子どもと心で信頼関係を築く。これが「叱らなくていい子育て」。

 

■3ポイント

① 感情の言葉で、心のパイプを作る。

② 子育てのすべては受け入れることから

③ 受け入れのとっておきの方法

 

■著者

須賀 義一

 

■更新日

2020.03.26

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

概要

23冊目は「保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」です。

 

僕も2児の父親。子育てに悩むこともあり、手にとった1冊です。

 

感想ですが、子どもとの心を通わせ合いをテーマにした本でした。
なるほどなと思うところもあり、試す価値ありかと思います。

 

今回のポイントは

 

子どもと心で信頼関係を築く

 

です。それを念頭に3ポイントを見てみましょう。

 

3ポイント

それでは3ポイントです。

感情の言葉で、心のパイプを作る。

子育てのすべては受け入れることから

受け入れのとっておきの方法

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

 

1. 感情の言葉で、心のパイプを作る。

「だめ」と普段良く使ってしまいがちな言葉。しかし、これは大人の都合で子どもを支配する言葉です。あまり使いすぎると子どもとの信頼関係が薄れてしまい、徐々に子どもは言うことを聞いてくれなくなります。

 

子どもは大人の感情を敏感に読み取る能力があります。ですので、「そんなことしたら悲しいな」とか「それしてくれて嬉しいな」などの感情の言葉で伝え、心のパイプをつくることで、叱らなくても子どもたちに思いを伝えることができます。

 

こうして育った子どもたちは他の子に「悲しい」ことをせず、「うれしい」ことができる子どもに育ちます。

 

2. 子育てのすべては受け入れることから

子供たちは当然のように「パパと一緒にいたい」とか「パパと一緒に遊びたい」といった自分を見てもらいたい欲求をもっています。

 

適度にハグしてあげるなど、その欲求を受け入れ、満たしてあげましょう。

 

子どもは心の余裕ができ、素直に言うことを聞いてくれたり、他の子に優しくできるようになります。

 

3. 受け入れのとっておきの方法

受け入れのとっておきの方法は「くすぐり」です。

 

「くすぐり」は手っ取り早く、誰にでもできる方法です。また、子どもも満たされる実感が沸きやすい最高の方法です。

 

「くすぐり」で親子が笑いあえる時間が少しでもできれば、子どもを満たしてあげることができるでしょう。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

くすぐる。

 

です。笑いころばせてやるーーーー。

 

 

 

 

 


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