21冊目 仕事は楽しいかね

21冊目 仕事は楽しいかね?(デイル・ドーテン、 野津智子)

21冊目 仕事は楽しいかね?

 

■概要

 

様々なことを試し、明日をより良くすることが成功の秘訣。国際的大企業を顧客に抱えるコンサルティング会社の社長が伝える成功の秘訣。

 

■3ポイント

 

① 様々なことを試す

② アイデアをいっぱい持つ

③ 明日は今日と違う自分となる

 

■著者

 

デイル・ドーテン

 

■更新日

 

2020.03.24

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

概要

21冊目は「仕事は楽しいかね?」です。

 

前々から気になっていたロングセラー。

 

あるサラリーマンがたまたま出会った成功者のおじいさんに成功の秘訣を教えてもらうストーリーです。ストーリーを通して、実際の成功者である作者が成功の秘訣を教えてくれます。

 

作者はマクドナルドなどの国際的大企業を顧客に抱えるコンサルティング会社の社長です。

 

感想ですが、非常にいい本でした。非常に読み安く、ためになることばかりで、新たな考え方が身に付きました。

 

これまで僕は自分の夢や目標を持って、日々を生活することが成功の秘訣だと思っていました。しかし、実際は違うのだと感じました。日々、目の前にあることを確実にこなし、何気ない日常をただひたすら、明日をより良くすることを考えながら生活することが成功の秘訣だとこの本を通じて感じました(もちろん、目標を持つことは重要だと今でも思います)。

 

特に今の自分に迷っている方にはおすすめの本だと思います。

 

それでは3ポイントです。

 

3ポイント

それでは3ポイントです。

様々なことを試す

アイデアをいっぱい持つ

明日は今日と違う自分となる

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

 

1. 様々なことを試す

最大の成功の秘訣は「目標をもつ」ことではなく、「様々なことを試す」ことである。

 

人生はそう容易いものではない。目標をもったところで、それがそう思い通りに成功するものではない。多くの成功者は目標をもって成功したのではない。様々なことを試して、成功の兆しが見えたとき、それが目標に変わったのだ。

 

2. アイデアをいっぱい持つ

物事はそう簡単に成功するものでない。その成功率は10%にも満たないだろう。しかし、アイデアをたくさんもつことで、その成功率を20%に引き上げることはできる。だから、アイデアをいっぱい持つことは重要だ。

 

ただ、新たなアイデアは急に出てくるものではない。

 

すでにあるアイデアを違う分野に応用することで、新しいアイデアとなる。たとえば、コカ・コーラはある薬屋が作った頭痛薬を従業員が水で割って飲んだところ、なかなか美味しく、さらに炭酸を入れて出来上がった商品である。

 

なにげない日常に無数に転がっているアイデアを見逃さず、新しい分野に応用することで成功の確率は上昇する。

 

3. 明日は今日と違う自分となる

明日はより良く、今日と違う自分となる。

 

人生には常に進化が必要だ。

 

そして、誰も進化の先にどんな未来が待っているか分からない。

 

アップルコンピーター第一号の開発者は世界を変えたくて、アップルコンピューターを作った訳ではない。だだ自分が作ったコンピューターを友達に自慢したかっただけだ。

 

多くの成功者は「自分がどこに向かっているか」を考えていたわけではない。
ただ、遊び心をもって、明日をより良くしようとしただけである。

 

「日常に転がっているアイデアを見逃さす、違う分野へ様々に試し、明日の自分をより良くする」これが成功の秘訣である。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

日常に転がっているアイデアを見逃さす、違う分野へ様々に試し、明日の自分をより良くする。

 

です。人生日々進化。明日は今日よりより良くするために。

 

 

 

 


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