【3ポイントで要約】実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた(橋下徹)~チームで目的を達成する実行力とは?~

 

 

確実に実行できるチームを作るにはにはどうしたらいいの??


 

 

会社で.....いつも計画できるのに、実行ができない!!

 

そんな経験はありませんか?

 

そんな状態を脱却できる実行力のあるチームを作るにはどうすればいいんだろう?

 

今回は特にチームでの実行力をテーマに

 

実行力(橋本徹)

 

3つのポイントでご紹介します。

 

この記事をたった3分読むだけで、目標を達成できるチームを作ることができますよ!!

 

今日のポイントは

 

チームで目標を達成する実行力とは?

 

リーダーと実行チームの役割を明確に!!

 

「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作り。

 

です!!

 

 

 


あなたの目標が達成できる実行力とは?リーダーと実行チームの役割を明確に!!「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作り

いろいろなプロジェクトに携わってきたけど、いつもぐちゃぐちゃで失敗。いったいどうすれば?と悩み手に取った一冊。

 

実をいうと失敗の原因

 

仕組みも現場も知らないリーダーが実行してしまうこと。

 

そうならないためにも、次の2つを意識して、正しい実行力を身に付けよう!!

 

① 「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作る。
② リーダーと実行チームの役割を明確する。

 

この2つに注意すれば、あなたのチームの目標達成は間違いなしです。

 

この2つを意識して、今回は次の3つのポイントで目標が達成できる実行力をご紹介します。

 

 

① 「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作り
② 優れたリーダーとは?
③ 優れた実行チームとは?

 

「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作り

 

目標が達成できる実行力には

 

「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」

 

の3つの仕組み作りが大切!!


 

まず、知っておくことは「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み。

 

この3つの大切さを知ることが、実行力を身に付ける第一歩です!!

 

ビジョン

ビジョンがなければ物事は動き始めません。まずはリーダーがビジョンを作ります。

 

では、リーダーはどんなビジョンをつくればいいの?ビジョンは簡潔で、具体的なものを作ります。

 

ビジョンはA4用紙1枚収まる簡潔さで、「売上20%アップ」「1000万円のコストカット」といった具体的な目標を書く。

 

これが優れたビジョンです!!

 

実行チーム

ビジョンができたら実行チームを作ります。実行チームを作るポイントそれは

 

必ず現場をよく知っている人で編成する。

 

こと。

 

実はビジョンを実行するのはリーダーではありません実行するのは実行チームです。

 

リーダーは基本的に現場を知らないため、現実的に無理がある実行しかできません。そのため、実行は現場でをよく知っている実行チームが実行します!!

 

 

実行チームを編成したら、チームリーダーを決定しましょう。チーム内にリーダーがいないと、個人個人が思いのまま動き、チームがまとまりません。

 

そして、実行チーム内には、チームで決定したことを実行する実行部隊を設けましょう。決定したことを実行する人がいなければ、そもそも実行できません。

 

実行プラン

ビジョンを実行に移すため、実行プランを作りましょう。
実行プランとは目標であるビジョンを具体的な行動にするための大事な作業です。

 

ここでもリーダーは出しゃばらず、実行チームが中心となって実行プランを作ります。現場を知らないリーダーが作っても、現実にそぐわないプランしかできないから….。

 

実行プランができたら、実行チーム内でチームリーダーが中心となってプランを決定し、リーダーの承認を得ます。

 

承認が得られればいよいよ実行です!!

 

優れたリーダーとは?

 

優れたリーダーってどんな人?


 

さて、実行するための仕組みが出来上がりました。いよいよ実行です。

 

でも、その前にリーダーと実行チームの役割を明確にしておきましょう。それぞれの役割を明確にしておけば、より実行力がアップします。

 

まずは優れたリーダーの役割を見てみましょう。優れたリーダーは次の7つを行っています。

 

<優れたリーダーの役割>
大きな課題を取り組む
②決断できない課題の方針を決断する
正しい答えよりも、まず決断する
④実行チームに判断基準を示す
実行チームにできないことをする
⑥実行チームに「チャレンジ」を見せ、「やる気」を持たせる。
⑦実行チームに「共感」してもらう。

 

① 大きな課題に取り組む

小さな課題に対してはとやかく言わず、大きな課題に取り組みましょう。

 

② 決断できない課題の方針を決める

リーダーに提案される課題はすでにチーム内で議論が尽くされ、チームリーダーでさえも方針を決められない課題です。

 

実行チームの代わりに方針を決断しましょう。

 

③ 正しい答えよりも、まず決断する

絶対に正しい答えはなかなか見つかりません。議論をし尽くしたのなら決断しましょう。

 

③ 実行チームに判断基準を示す。

判断基準が“あやふや”だと実行チームも判断に困ります、日頃から自分の判断基準を伝えましょう。

 

④ 実行チームにできないことをする。

実行チームにできないことをしましょう。さらに上の上司との相談や対外的な相談などリーダーしかできないことは山ほどあるはずです。

 

⑤実行チームに「チャレンジ」を見せ、「やる気」を持たせる。

これまでできなかったこと、つまり「チャレンジ」を実現する姿を実行チームに見せて「やる気」を持たせます。

 

⑥ 実行チームに「共感」してもらう

実行チームがしっかりついてきてくれるには「共感」が重要です。「共感」を持ってもらえるよう努力しましょう。

 

優れた実行チームとは?

 

優れた実行チームとは?


次は実行チームについて考えましょう。優れた実行チームは次の6つを行っています。

 

①リーダーに見せる資料はA3一枚まで
②複数の案を提案!!そして、それぞれのメリット・デメリットを比較し説明する。
③自分の担当部分だけでなく、全体を見渡し、提案をする
熱い思いで提案する
リーダーの立場になって提案する。
⑥リーダーに伝えたいことを明確にする。

 

① リーダーに見せる資料はA3一枚まで

リーダーは他の何件も抱えています。あなた一人だけに多くの時間はさけません。資料は簡潔に最大A3 1枚までにしましょう。

 

② 数の案を提案し、それぞれのメリット・デメリットを比較し提案する。

リーダーは1つの案だけ提案されても、判断に困ります。複数の案を提案し、メリット・デメリットを説明することで、リーダーが比較し、判断しやすいようにしましょう。

 

③ 分の担当部分だけでなく、全体を見渡した提案をする。

組織において、自分のことしか考えていない提案はNG。全体のためになる提案をしましょう。

 

④ 熱い思いで提案する。

しっかりとした案に熱い気持ちがプラスされれば、必ずその案は通ります。熱意をもって説明しましょう!!

 

⑤ リーダーの立場になって提案する。

リーダーの立場になって提案しましょう。リーダーもリーダーとしての思いや悩みがあります。リーダーに寄り添える提案をしましょう。いい意味で忖度は重要です。

 

⑥ リーダーに伝えたいことを明確にする。

リーダーには明確に物事を伝えましょう。何度も言いますが、リーダーは他の案件も抱えています。スマートに&シンプルにリーダーに要件を伝え、無駄な混乱は避けましょう!!

まとめ

いかがでしたか?

 

組織で目標を達成するには「ビジョン」「実行チーム「実行プラン」」の3つの仕組作り。そして、リーダー、実行チームがそれぞれの役割を明確にすることが重要でした。

 

今日、紹介したすべては難しくても、まずは次の3つから始めてみませんか?

 

①ビジョン作り
リーダーがA4一枚に具体的なビジョンを描く

 

②実行チーム作り
ビジョンを実行するため、現場の人を中心とした実行チームを作る。

 

③実行プラン作り
実行チームが実行プランを作り、実行プランを実行する。

 

さらに詳しく読んでみる

 

実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた(橋下徹)

 

 

■3ポイント

 

1. 「ビジョン」「実行チーム」「実行プラン」の3つの仕組み作り

 

2. 実行力のあるリーダーとは?

 

3. 実行力のある実行チームとは?

 

■更新日

 

2021.07.011

 

 

 

 

 

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