17冊目 なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?-仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」-(志賀内 泰弘)

17冊目 なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?-仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」-

 

■概要

 

思いやりの心があれば、仕事もお金も人望も手に入る。思いやり。それがすべてをうまく進める基本中の基本。

 

■3ポイント

 

① 頼まれる前に「気づく」ことで、人の心に響く

② 信頼を得る人がいるお店が繁盛する

③ 目先の自分の利益だけを追い求めない

 

■更新日

 

2020.03.18

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

概要

17冊目は「なぜ、あの人の周りに人が集まるのか?-仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」」です。

 

僕はあまり人に好かれる人間ではありません。ちょっとひねくれてると言っても過言でなく。。。そういった自分を変えるヒントになればと手にとった一冊です。

 

感想ですが、とにかく「思いやり」について書かれている本でした。

 

廃業寸前のコンビニが”ある店員”によって持ち直ししていくストーリーでそのストーリーから大切なことを学びます。最後の章にそのストーリーで伝えたかったことがまとめられています。

 

ストーリー自体は「そんなにうまいこといかないだろー。」と思う点が多々ありますが、半分は実話に基づいています。

 

できすぎた話とは思うけど、”自分もそうあれればなー。”と思いました。当たり前のことが多くの書かれていましたが”その当たり前が当たり前のようにできてないなぁ”と考えさせられる一冊でした。

 

3ポイント

それでは3ポイントです。

頼まれる前に「気づく」ことで、人の心に響く

信頼を得る人がいるお店が繁盛する

目先の自分の利益だけを追い求めない

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

 

1. 頼まれる前に「気づく」ことで、人の心に響く

頼まれてから「動く」のは当たり前。
頼まれる前に「気づく」ことで人の心に響くのです。そういう人が人に好かれます。

 

2. 信頼を得る人がいるお店が繁盛する

物の売り買いには必ず人と人とのやり取りがあります。対応のいい人と対応の悪い人では少し高くても対応のいい人から買いたくなるものです。

 

お客さんの要望に対応よく答え、信頼を得ることが商売繁盛の秘訣です。

 

3. 目先の自分の利益だけを追い求めない

「利は後にして、まずは義(こころ)を先にする者が栄える」
大丸の創業者、下村彦右衛門の教えです。

 

利益ではなく、お客さんへの心からの対応が「信頼」となって還ってくるのです。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

頼まれる前に「気づく」

 

です。思いやりをもってみんなに対応できるよう。心を入れ替え、日々精進です。

 

 

 

 

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