11冊目 スティーブジョブズ 結果に革命を起こす神のスピード仕事術(桑原晃弥)

11冊目 スティーブジョブズ結果に革命を起こす神のスピード仕事術(桑原晃弥)

 

■概要

 

ジョブズのスピード仕事術をご紹介。情熱とスピード感を持って仕事をするのがジョブズ流。

 

■3ポイント

 

① ありえないスケジュールに挑戦する

② アイディアが出たらまず形にしてみる

③ 情熱は才能に勝る

 

■更新日

 

2020.03.09

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

概要

11冊目は 「スティーブジョブズ結果に革命を起こす神のスピード仕事術」です。
コンビニに立ち寄った時にふらーと手に取って買ってしまった本です。

 

感想ですが、ためになる部分もあれば、そんなのできれば苦労しないよという部分をもあります。ジョブズだからできたのでは?と思い点も多々ありますが、それができるようになれば成長につながるのかと。。。自分にできそうな部分だけ取り入れ、あとはとりあえず意識するだけ良いかもしれません。

 

73項目ありましたが、その中から3つをご紹介。

 

3ポイント

それでは3ポイントです。

ありえないスケジュールに挑戦する

アイディアが出たらまず形にしてみる

情熱は才能に勝る

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

 

1. ありえないスケジュールに挑戦する。

成果を上げるためにもっとも重要な要素はスピードである。
特に今日のように変化の激しい時代には如何に早くスタートを切り、どれだけ早く成果を上げられるかが重要である。
ジョブズは特にスピードに執着し、常識を覆すスピードで実行してきた。

 

常識に的に1年かかる仕事はあえて「半年」「3か月」「1か月」でできないか考える習慣をつけるのがよい。
その無茶なスケジュールを想像する状況にあって、初めてありえないほどの創意工夫が生まれる

 

2. アイディアが出たらまず形にしてみる。

大切なアイディアが出たらまず図面や企画書を作成するのではなく、実際のものを形にしてみる。
「ものを実際に見て、触って判断する」ことが自分にも周囲にも最も判断しやすい材料となる。

 

3. 情熱は才能に勝る。

マッキントッシュを開発していた3年間をジョブスはこう振り返る。
「いつか金になると思っていたが、それが金になる保証はなかった。しかし、この仕事が人生最高の仕事になるという確信はあった。その期間は自信と不安が入り混じった期間であったといっていい。ではこういった期間をどう乗り切るべきか?情熱を持っていないとその期間を乗り越えることはできない。情熱を持っていないと人はあきらめてしまう。それが正しか、誤りかは問題ではない。こだわり続ける忍耐こそが重要だ。
リーダーはメンバーに情熱を持たせることが求められれ、メンバーは情熱を持ち続けることが重要である。情熱があってこそ長い時間を全力で駆け抜けることができる。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

上記の3ポイントの実践

 

です。情熱とスピード感をもって仕事に取り組みたいものです。
そのほか本書には「ジョブズのパーフェクト仕事術」等も記載されておりましたが、スピード感とパーフェクト感の両立って。。。
と思い混乱しそうになりましたので、スピード感を中心にご紹介しました。

 

 

 

 

このページの先頭へ戻る