大きな目標以外は全部ゴミ

4冊目 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地英人 )

今日のポイント
  1. 概要
  2. 3ポイント
  3. アクションプラン

 

概要

4冊目は「「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」です。

 

毎日仕事をしてると、「なんか、今日やるきでたないなぁー。」とか「あー、やっちまったー。どうしよー。」とか頭のやる気スイッチが入らなかったり、不安で頭がいっぱいになり、仕事が思うように進まないことはありませんか?
僕もそんなことが何度もあり、そんな場面に直面する度に仕事が止まり、後から「なにしてんだろー、自分」と落ち込むことが多々あります。そんな生活を変えようと手に取った1冊です。

 

感想ですが、素直になるほどなと思いましました。
この本の内容を意識して生活すれば、変われるかもと思えました。

 

3ポイント

さて、3ポイントです。

 

大きなゴール(目標)を持つ

大きなゴール(目標)に関わるもの以外はゴミ

ゴミの排除の8ステップ

 

それは一つ一つ確認していきましょう。

 

1. 大きなゴール(目標)を持つ

まず、大きなゴール(目標)を持つ。
欲望にふたをしてはいけない。
ありのままの欲望をゴールにする。
それが一番のモチベーションに繋がる。

 

2. 大きなゴール(目標)に関わるもの以外はゴミ

ゴールに関わるもの以外はゴミである。
考えないようにする。
例えば誰かに嫌みを言われてイライラしたとき、そのイライラは大きなゴール(目標)に何の関わりもないゴミでえる。
そんな小さなことに気をとられないようにする。

 

3. ゴミの排除の8ステップ

①ステップ1;感情のゴミを捨てる。

大きなゴール(目標)に関係ない、怒り、悲しみ、喜び、楽しみの感情はすべめゴミである。
ゴールを達成したときの喜び、または達成できなかったときの悲しみだけが次のモチベーションに繋がる意味のある感情である。

 

②ステップ2;「他人のモノサシ(価値観)」というゴミを捨てる。

頭がモヤモヤするのは「他人のモノサシ(価値観)」で生きているからだ。
自分が本当に望む「自分のモノサシ(価値観)」で生きよ。
また、「他人の目」とは自分が勝手に"他人になったつもり"で作った虚像である。
自分が勝手に作ったものなのだから、気にする必要はない。

 

③ステップ3;「これまでの自分」というゴミを捨てる。

変われないのは、脳に変化を抑制する機能が備わっているからだ。
意識的にその機能に介入し、ポジティブに変化させれば誰でも「これまでの自分」を捨て「なりたい自分に」変わることができる。

 

④ステップ4;「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる

人はマイナスの自己イメージを多く抱えてしまっている。
その自己イメージを意識的にプラスにし、自己肯定感をたかめることで、頭のゴミを排除できる。

 

⑤ステップ5;「我慢」というゴミを捨てる

やりたくないことを我慢してやるとパフォーマンスが落ちる。
我慢してやっていることは本当にしなければならないのか、もう一度考え、やる必要がなければやらない。
やりたい気持ちでやることが最もパフォーマンスが高い。

 

⑥ステップ6;「自己中心」というゴミを捨てる

ゴールの設定もやらなければならないゴールではなく、やりたいゴールであることが大事。
「自己中心」を捨て、「誰かのため」を意識すると、やりたいことが見えてくる。

 

⑦ステップ7;「恐怖」というゴミを捨てる

「恐怖」の99%は感じても、実際は起こらない意味のない恐怖である。

 

⑧ステップ8;「理論へのとらわれ」というゴミを捨てる

「理論」は大事だが、考え過ぎてぐちゃぐちゃになったら捨てよ。
細かくではなく、、ざっくり全体を眺めれば「ひらめき」が得られる。

 

アクションプラン

この本から学び今後に生かそうと思う私のアクションプランですが、

 

大きな目標を持つ

 

です。そして、大きな目標に関係ないものにはあまりとらわれないようします。

 

 

 

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